離婚届のもらい方

離婚が決まったら、"離婚届が必要"になります。
離婚って結婚するときより何十倍も精神的に辛いものです。

 

離婚が決定的になりそうな雰囲気でしたら、また切羽詰まっていない冷静でいられる時期に、離婚届をもらっておきたいものです。
"離婚届に期限はありません"ので、いつもらっておいても大丈夫です。

 

離婚届はどこでもらえるのか、ご存知ですか?

 

管理人の私も、離婚届はどこでもらえるのか調べたことがあるのです(汗
(現実話ですが、2016年3月に離婚しました)

 

当サイトでは、離婚届のもらい方についてわかりやすく紹介しています。

目次

離婚届けのもらい方。どこでもらえるの?

離婚届は、各市区町村の戸籍を扱う窓口で「離婚届の用紙をください」と言うだけで簡単にもらえます。

 

もちろん"無料"です。

 

離婚届けの様式はどこでも同じなので、お住まいの市役所でなくてもどこの市役所の窓口でももらうことが出来ます。

 

私の住んでいた市では、封筒に入った離婚届が市役所の窓口のカウンターに置いてありましたので、何も言わずに数枚もらってきました。

 

予備として2封筒もらってきましたが、1 つの封筒に書き損じてもいいように、離婚届が2枚と下記の画像に写っている書類が入っていました。

 

離婚届以外は、入っている書類は市によって違うようです。
離婚届のもらい方|学校では教えてくれない暮らしの手続き

 

窓口で、もらうとしても、"市の職員の方が、離婚理由を聞いてくることはありません"ので、安心してください。

 

また、時間的なことになりますが、今の市役所は24時間365日無休の体制です。

 

市役所の営業時間は市によっても違う様ですが、大体8:30〜17:15くらいまでのようです。

 

仮にこの時間内に市役所に離婚届をもらいにいけなくても、"時間外でしたら職員の宿直室か守衛室に行けば、離婚届はもらえます。"

 

こちらが私が実際に隣の市の市役所に行って貰ってきた離婚届けです。

 

▼私がもらってきた離婚届▼

離婚届

 

小さくて見づらいかも知れませんが、○○市発行とか、そのようなことは一切書いてありませんでした。

 

仮に、その市のゴム印などが押されていても、関係なく書いて届ければ大丈夫です。

 

これで離婚届のもらい方は、わかって頂けたと思います。

今では、離婚届はダウンロードできるようにもなっています。

今では便利になりまして、市役所などに離婚届をもらいに出向かなくても、インターネットで各市のHPなどからダウンロードできるようになりました。

 

しかし、A3用紙に印刷しないといけないんです。
一般の家にあるコピー機ではA4までしか印刷できないことが多いのではないでしょうか。

 

そうなると、家でA4でダウンロードした離婚届を印刷して、それをコンビニなどでA3に拡大して印刷するしかなさそうですね。

 

あるいは、A3が印刷できるコピー機を購入、になります。

 

離婚届のダウンロードって聞くと、便利じゃん!!って思いますが、意外にそうでもないんです(汗

 

↓実際の離婚届のサイズとA4用紙を比べてみました。ダウンロードしたものは、実際の2倍の大きさなのです。大体の大きさ、わかっていただけましたか?
離婚届のサイズ

 

ここで一息タイム。

離婚するときには必ずするのが、引越しです。

実家に帰るにしても、他府県に引っ越すにしても、子供の転校をさけるために、同学区内に引っ越すにしても、引越し業者に頼まなければいけません。

 

離婚の話し合いを進めながら、引越しシングルに戻った時の住まいの確保もしていかないといけません。
大体、住むところを予想して、引越しにいくらくらいかかるか、知っておかないと、離婚にかかる資金を充分に確保できません。

 

いざとなって、お金が足りず焦るのも、精神的にきついですよ。
早め早めの行動が本当に大切です。

 

私は、東海地方から近畿地方に引越しを決めた時に、この一括見積で引越し代金を比較して、いろんな引越し業者と交渉して、3月上旬の繁忙期に、信じられない安さで引越しすることが出来ました。

 

少しでも安く引越しして、離婚後の生活にお金を残しておきたかったので、いろんな引越し業者同士で値下げ競争させました^^;

 

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離婚届はどこに提出すればいいの?

離婚届の提出もどの市役所でも良いのでしょうか?

 

結論からいうと、どの市役所でも大丈夫ですが、基本的には"夫婦の婚姻中の本籍地または、現住所の市町村役場・区役所"に提出します。

 

しかし、離婚するという事は、『戸籍を書き換える』ということですので、"本籍地以外の市役所に提出する際には、戸籍謄本が必要"になります。

 

ですから、一番面倒なく離婚届の提出が出来るのは、ご自分の本籍地の市役所になります。

 

また、"事前に別居して、他の市域に住民票をうつしている場合は、その住民票のある地域でもOK"です。

 

【離婚届けの提出先と必要書類】はこちら

提出先
@結婚中の本籍地の市町村役場・区役所
A現住所の市町村役場・区役所
B別居中に移した住民票のある市町村役場・区役所

必要な書類
AまたはBなら、戸籍謄本を一緒に提出する

離婚届は誰が出してもいいの?

"離婚届を役所に持っていくのは、当人以外でもかまいません。"
離婚する一方だけや、第三者でも構いません。

 

離婚届は誰が提出してもかまわないことになっていますが、身分証明書の提出が求められることがありますので、免許証などを持参していきましょう。

 

また万が一訂正する箇所があるかもしれません。訂正印で直せるので、双方の印鑑を持参することを忘れずに。

 

どちらか一人または代理人が提出する場合、その時間に当事者と連絡が取れるようにしておきましょう。

 

調停離婚、判決離婚のときは、それぞれ調停調書の謄本、判決書の謄本と判決確定証明書を添えて、申し立てたほうが提出しなければなりません。

 

市町村役場の窓口が開いているのは平日の午前9時から午後5時までですが、離婚届は誰が提出しても大丈夫です。
代理人でもOKで委任状も必要ありません。
代理人が離婚届を提出した場合や、本人確認ができなかった場合、離婚届の届け人に通知が行くようです。

 

私の考え
私は自分の手で離婚届を市役所に出しに行った方がけじめがつくと思いますし、ちゃんと離婚したんだ、とわかるので安心できると思います。

かといって、自分で行くのが嫌な場合は、代理人に頼んでも問題ないと思います。
ストレスにならない方法で良いと思います。

 

"離婚届はきちんと書かれてあり、書類さえ整っていれば受けつけてもらえます。"
必要書類は近くの役場でかまわないので、そこで提出書類をよく確認してそろえておきましょう。

 

また、郵送でもOKなんですよ(知ってました?^^;)

 

しかも、届出人が生きている間に郵送した届書は、なんと、死んでしまった後に届いても、受け付けてもらえるのです。ですから、死んでしまった後に役所に届いても、その届出は有効なのです。びっくりですね^^;

 

※(戸籍法 第47条 届出人の生存中に郵送した届書は、その死亡後であつても、市町村長は、これを受理しなければならない。
2 前項の規定によつて届書が受理されたときは、届出人の死亡の時に届出があつたものとみなす。)

離婚後の手続きはなにがある?

かなり沢山の手続きがあります(汗

 

【役所での手続き】はこちら

●転居届・転出届・転入届・世帯主変更届
→転居届・転出届は転居前または転居日から14日以内
 転入届は転居した日から14日以内
→いづれも市役所役場に届ける

●印鑑登録の廃止
→印鑑・姓・住所を変更した場合

●国民健康保険・国民年金の加入手続き
→扶養家族でなくなった場合

●児童手当・児童扶養手当の申請
→母が子を育てる場合

●離婚の際に称していた氏を称する届け
→離婚時の姓を名乗る場合
 離婚から3ヶ月以内に提出
→いづれも市役所役場に届ける

●子の氏の変更許可
→子供の姓を同じ姓とする場合
→家庭裁判所に届ける

【名義変更手続き】はこちら

●不動産の名義変更
→法務局に必要書類を揃えて提出
→法務局に届ける

●自動車変更登録(氏名または住所)
→変更事由発生後15日以内に申請
→陸運支局 に届ける

●預貯金の名義変更または住所変更
→各金融機関にお問い合わせ下さい。
→各金融機関

●電話の名義変更または加入手続き
→移転の1ヶ月前に電話会社に連絡
→各電話会社に連絡

●生命保険・損害保険(名義人・受取人の変更)
→各保険会社にお問い合わせ下さい。
→契約保険会社に連絡

【住所変更手続き】はこちら

●運転免許証の住所変更
→住民票(本籍記載のもの) 要
→警察署

●クレジットカードの住所変更
→カード会社にお問い合わせ下さい。
→各クレジット会社に連絡

●パスポートの住所変更
→離婚後の戸籍謄本 要
→パスポートセンター

●携帯電話の住所変更
→各携帯会社にお問合わせ下さい。
→各携帯電話会社に連絡

●郵便物の転居届
→郵便局HPでも転居手続可能
→郵便局

【公的扶助手続き】はこちら

●ひとり親家庭医療費助成制度
→18歳未満の子供のいる母子家庭に、治療費の一部負担をする制度
→市町村役場に届ける

●生活保護
→生活に困っている人に対して、最低限度の生活の保障をするための制度
→市町村役場に届ける

 

場合によっては、他の手続きが必要になることもあります。
離婚後の手続きはもろもろ沢山あります。
気を確かにもって、一つずつこなしていけば大丈夫ですので、明るい未来の為に頑張りましょう。

離婚届の書き方

>>離婚届の書き方はこちら
※実際のところ、離婚届の書き方はワンパターンではありません。
いくつものケースがあるわけです。
一般的な書き方はかいてありますので、参考になさってください。

離婚したいけどお金がない場合

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今すぐ離婚したいけど、先立つお金がない場合は、所有している車を売却することで、大金を手に入れることが出来ます。

今すぐに離婚しない場合も、やはり必要なのはお金です。


購入前にチェックしておきましょういつでも現金が手元に入るという安心感を持っておきましょう

車査定

車は所有しているだけでも、ガソリン代、メンテナンス代、車検代、保険代、駐車場代など、かなりのお金がかかります。


お金に余裕のある方は、そのまま車を所有していても問題はないと思いますが、もしそうでないなら、車を売って現金を手元に置く、という選択があります。


一番手っ取り早く高額なお金を手にするには、所有している車を売ることですから。


仮に、車がなくても、とてつもない田舎でない限り、公共のバスや電車を利用し、歩きや自転車でもいいと思います。


離婚にはお金がかかります。その後の生活費の事もあります。


離婚届のもらい方|学校では教えてくれない暮らしの手続き

簡単にスマホやPCから所有している車の最高買取価格がわかるシステムがあります。


所有している車がどのくらいで買い取ってもらえるかを知っておくだけでも、心に余裕が出ると思います。


こちらから、簡単に車の査定ができますので、やっておかれると良いと思います。(かんたん車査定ガイトの公式サイトに移動します。)


いざというときは車を売って現金を手にすればいいのですから。


所有している車の価値を知って安心を手に入れておきましょう。


購入前にチェックしておきましょう

※24時間、売れる価格がわかります。

 

離婚前に車の価値(いくらで売れるか)を知っておきましょう。りっかりと離婚準備をしましょう。



車査定をしたからといって、売る必要はありません♪

車査定をしたからといって、売る必要はありません♪


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