円満に離婚が進むように考えて切り出しましょう。

相手に離婚をしたいという自分の気持ちをわかってもらうには。

 

配偶者に、離婚をしたい気持ちをわかってもらう為には、むつかしいかもしれませんが、これは守ってください。

 

まずは、ゆっくりと大きく深呼吸を何回もしてみましょう。

 

繰り返していると、だんだんと、高ぶっていた気持ちも落ち着いてくるはずです。

 

そして。。。

 

常時穏やかに、
常時穏やかに、、
常時穏やかに、、、

 

相手の事も思いやりながら、
相手の事も思いやりながら、、
相手の事も思いやりながら、、、

 

もちろん自分が有利になるように考えて、(今までの章を頭においてください。)進めていくのがよいでしょう。

 

離婚を切り出すのは、どうしても険しい表情になってしまいますよね。

 

はじめは仕方ないです。

 

人生の区切りをつけようとしているのですもの、当然です。

 

でも、その次からは、ご主人と、離婚の話をするときは、その前に鏡に向かって、にっこりと微笑むのも、1つの手段です。

 

笑顔をだすと、心に余裕が出来ますし、精神的にも落ち着いてきます。

 

そして、その状態で出来るだけ、穏やかに話してみましょう

 

 

相手に闘いを挑むような態度をとっていても、何一つ、うまく進まないと思いませんか?^^

 

闘いで挑めば、相手も必ず、戦いの態度を持って挑んできます。

 

状況がどうであれ、まずは、自分の気持ちを抑え、相手の立場や気持ちを理解する心を持つ事が、大切でしょう。

 

出来るだけ、穏やかに、出来れば、多少の笑顔を持って、相手に話し合いを持ちかければ、険悪なムードもおさまり、スムーズに話を進める事が出来るのではないでしょうか。

 

しかし、離婚の理由となるのは、なんと言っても、本音の部分、最後は、心の問題になってくるのです。

 

信頼もできない人とは、人生を共に歩めない、という本心が離婚に導いてくれるので、しっかりと自分の気持ちを伝えましょう。

 

離婚を切り出す時の、言い方にも注意が必要です。

 

配偶者に、離婚を切り出すとき、落ち着いて、相手を思いやりながら、(難しいかもしれませんが、頑張ってください)素直に自分の気持ちを言葉に表し、とにかく、穏やかな話し方をして少しでもいいので、わかってもらいましょう。

 

それを積み上げていき、徐々にわかってもらうという方法が円満に離婚を進めていきます。

 

 

 

それでも、全面的に離婚を拒否されたら・・・

 

 

 

ここは、ぐっと、気持ちを抑えましょう。

 

「絶対に離婚しない!!」と言い返されても、逆上してはいけません。

 

早く決着をつけたい気持ちはわかりますが、配偶者の気持ちを逆なでるだけなので、一旦、引きましょう。

 

1度、拒否されたからといって、諦めては離婚は出来ませんので、チャンスを見計らって、気持ちを落ち着かせながら、再度切り出しましょう。

 

 

先ほどの、注意点は、覚えていますか?

 

おさらいです。

 

1. 離婚話の前には、鏡をみてにっこり微笑む

 

2. 深呼吸してから、離婚話を切り出す。

 

3. 常時穏やかに。

 

4. 相手も事も思いやりながら

 

5. とにかく、感情的にならずに、落ち着いて話す事。

 

 

ですが、何回ものご主人との話し合いの中で、できる事であれば、その中で、もう一度、もう一度だけ、結婚生活を続けていけるかどうかを、考えてみましょう。

 

あなたの、切実で辛い思いが、ご主人に伝わってもしかしたら、ご主人の気持ちがあなたに向くかもしれません。。

 

その、配偶者の態度を受けながらいままで、夫が自分にしてきた仕打ちを全て水に流して、もう一度結婚生活を続けていけるかどうか、です。

 

もう、夫に対する愛情は、貴方には、ないかもしれません。

 

でも、割り切って、夫婦として生活していく選択。

 

また、もう一度、夫の良いところを探してみる。

 

 

もしかしたら、愛情が戻るかもしれません。

 

愛で満ち溢れた家庭とは、いえないかもしれないけれど、ある程度のところで妥協する。

 

そういう選択もあるという事を、頭の片隅においておいてください。

 

 

でも、どうしても、耐えられない場合・・・

 

しかも、離婚を承諾してもらえない場合。

 

 

 

つまり

 

 

 

 

離婚するという決断が揺るがない場合は・・・

 

離婚しても、生活していけるように、経済力をつけ、自立するのです。

 

離婚後に使えるお金を事前に貯えておく

 

あるいは、お金が入ってくるように、算段しておきましょう。

 

これしかありません(きっぱり)

 

感情的になって、家を飛び出したくなってしまいがちですが、それは、完全に不利です。

 

百害あって一利なしです。

 

夫から暴力を受けている場合は別ですよ。

 

自分にとって、円満な離婚(心の)にするためには、第一に、離婚後の生活費の確保です。

 

これが一番重要です。

 

経済力もないうちから、離婚、離婚と騒いでも、離婚後の生活が厳しく、つらいものになるのは、目に見えています。

 

就職に役立つ資格を取ってみるのも良いのではないでしょうか。

 

心が円満な離婚をするには、

 

貴方が経済的に自立する事が重要なのです。

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目次

離婚するまでの間に、着実に準備をしていきましょう。

慰謝料・財産分与・養育費など、少しでも、お金の余裕を手に入れるために、有利に、円満に離婚するために、綿密に、計画的に、落ち着いて挑んでください。

 

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