離婚を決意するとき

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離婚を決意した理由は人それぞれですよね。

“でも離婚しようと決意したとき”
離婚を配偶者に切り出すのは、本当に勇気が要ります。

 

自然と顔も引きつりがちになり、
険しい表情になっていることでしょう。

 

離婚を決意する理由は何であれ、
お互い愛し合って結婚し、一生を共に生きようと誓った人です。
幸せな結婚生活を夢見ていたことでしょう。

 

でも・・・

 

いつからか、どうしてもこの人と生活していく事が出来ない、と・・・
それは・・・
体を傷つけられる暴力であったり、
言葉による暴力、
家庭を顧みない、
妻を家政婦としか見ていない、
性処理の道具としか扱われない、
思いやりのなさ、
ギャンブルに明け暮れるなど、

 

結婚したからといって、
釣った魚にえさはやらない、とよく言いますが、
えさなど、欲しいわけではありません。

 

一家を支える男性が、外で働くという事は、
それはそれは大変な事でしょう。
男が一歩家を出たら、戦場だ、なんていう言葉もあるくらいです。

 

しかし、男性が仕事に従事するように、
女性も、家事・育児に従事するのです。
賃金こそもらいませんが、
家事・育児というのは、何よりも大変な仕事だと思います。

 

それを、当たり前のように、女にまかせっきり、
という男性が多いような気がします。

 

俺は、働いて生活費を入れているから
家の事や、子供の事は一切お前に任す。

 

いまどき、そんな事は通用しませんから。

 

そんな、自分勝手で、やさしさも思いやりもない配偶者に、
嫌気がさしてくるのです。

 

でも、離婚をしてほしい、とは、すぐには言い出しません。

私の場合は、自分のこの気持ちに気がついて欲しくて、こんなサインをだしました。

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