離婚に際して子供の保育園・幼稚園・学校に関わる問題

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子供にとって、学校や保育園の教育環境が変わることはかなりのストレスになります。

お友達とお別れするのですから・・・

悲しみの気持ちと、新しいお友達ができるかどうか・・・

などの不安から、心理的なストレスを起こしかねないので、余裕を持って、先生やお友達とのお別れをする準備期間を作ってあげた方が良いでしょう。

保育園・幼稚園に関する転園手続き

保育園の場合、市町村役場の児童課などに、「転園申込書」がありますので、これに必要事項を記入して、提出します。

保育園も、幼稚園も、受け入れ先に「空き人員」がないと、どんなに希望していても転園はできませんので、転園することが決まったら、転入・転出双方の幼稚園、保育園に早めにご連絡し、転入先の園に直接お申し込みをしましょう。

小学校・中学校に関する転校手続き

小学校・中学校などの義務教育機関の転校手続きですがまず、今、通っている学校に転校の意を、申し出ます。

そして「在学証明書」と、「教科書給与証明書」を発行してもらいます。

住所変更をして、その手続きが終わると、「転入学通知書」が送られてきます。

「転入学通知書」「在学証明書」「教科書給与証明書」をあわせて、転校先の学校に提出します。

子供が義務教育中に離婚が決まったら、真っ先にするべきこと

あなたのお子さんが義務教育中に、離婚が決まり、配偶者と住まいを別にする時期が確実になったら、早めにお子さんが現在通っている学校に連絡をしましょう。

 

どうしてかというと、同じ学区内での住所移動でしたら問題はないのですが、それ以外でしたら、教科書が変わる場合があります。

「あしたから、こちらの学校にお世話になりますので、宜しくお願いします。」ではとおりません。

現在通っている学校に連絡をしておけば、転向先の学校と連絡をとってもらえ、教科書などの準備もしてもらえます。

また、新しい学校についての説明を聞いたほうがいいので、転向先の学校の教育委員会にも、足を運んでおきましょう。

 

こういう事に関しても、子供の心のケアになってきますので、焦らず落ち着いて、めんどくさがらずに、しっかりと準備を進めていきましょう。

このようなことを踏まえ、あなたは晴れて離婚でき、しかも、お子さんと一緒に暮らせる権利も得る事が出来たとしましょう。

やっと、辛く精神的に厳しい生活から逃れ、あなたの愛するお子さんとの生活が始まります。

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