【円満 離婚】いよいよ離婚を切り出す

この記事は約 4 分で読めます。

円満に離婚が進むように考えて切り出しましょう。

“管理人の体験談”が主になるページです。

 

相手に離婚をしたいという自分の気持ちをわかってもらうには。

 

配偶者に、離婚をしたい気持ちをわかってもらう為には、むつかしいかもしれませんが、これは守ってください。

 

まずは、ゆっくりと大きく深呼吸を何回もしてみましょう。

繰り返していると、だんだんと、高ぶっていた気持ちも落ち着いてくるはずです。

そして。。。

 

常時穏やかに、
常時穏やかに、、
常時穏やかに、、、

相手の事も思いやりながら、
相手の事も思いやりながら、、
相手の事も思いやりながら、、、

 

もちろん自分が有利になるように考えて、(今までの章を頭においてください。)進めていくのがよいでしょう。

 

離婚を切り出すのは、どうしても険しい表情になってしまいますよね。

はじめは仕方ないです。

人生の区切りをつけようとしているのですもの、当然です。

 

でも、その次からは、ご主人と、離婚の話をするときは、その前に鏡に向かって、にっこりと微笑むのも、1つの手段です。

笑顔をだすと、心に余裕が出来ますし、精神的にも落ち着いてきます。

そして、その状態で出来るだけ、穏やかに話してみましょう

 

 

相手に闘いを挑むような態度をとっていても、何一つ、うまく進まないと思いませんか?

闘いで挑めば、相手も必ず、戦いの態度を持って挑んできます。

状況がどうであれ、まずは、自分の気持ちを抑え、相手の立場や気持ちを理解する心を持つ事が、大切でしょう。

 

出来るだけ、穏やかに、出来れば、多少の笑顔を持って、相手に話し合いを持ちかければ、険悪なムードもおさまり、スムーズに話を進める事が出来るのではないでしょうか。

 

しかし、離婚の理由となるのは、なんと言っても、本音の部分、最後は、心の問題になってくるのです。

信頼もできない人とは、人生を共に歩めない、という本心が離婚に導いてくれるので、しっかりと自分の気持ちを伝えましょう。

 

離婚を切り出す時の、言い方にも注意が必要です。

配偶者に、離婚を切り出すとき、落ち着いて、相手を思いやりながら、(難しいかもしれませんが、頑張ってください)素直に自分の気持ちを言葉に表し、とにかく、穏やかな話し方をして少しでもいいので、わかってもらいましょう。

それを積み上げていき、徐々にわかってもらうという方法が円満に離婚を進めていきます。

 

それでも、全面的に離婚を拒否されたら・・・

ここは、ぐっと、気持ちを抑えましょう。

「絶対に離婚しない!!」と言い返されても、逆上してはいけません。

早く決着をつけたい気持ちはわかりますが、配偶者の気持ちを逆なでるだけなので、一旦、引きましょう。

1度、拒否されたからといって、諦めては離婚は出来ませんので、チャンスを見計らって、気持ちを落ち着かせながら、再度切り出しましょう。

 

先ほどの、注意点は、覚えていますか?おさらいです。

 

1. 離婚話の前には、鏡をみてにっこり微笑む

2. 深呼吸してから、離婚話を切り出す。

3. 常時穏やかに。

4. 相手も事も思いやりながら

5. とにかく、感情的にならずに、落ち着いて話す事。

 

 

ですが、何回ものご主人との話し合いの中で、できる事であれば、その中で、もう一度、もう一度だけ、結婚生活を続けていけるかどうかを、考えてみましょう。

 

あなたの、切実で辛い思いが、ご主人に伝わってもしかしたら、ご主人の気持ちがあなたに向くかもしれません。。

その、配偶者の態度を受けながらいままで、夫が自分にしてきた仕打ちを全て水に流して、もう一度結婚生活を続けていけるかどうか、です。

 

もう、夫に対する愛情は、貴方には、ないかもしれません。

でも、割り切って、夫婦として生活していく選択。

また、もう一度、夫の良いところを探してみる。

もしかしたら、愛情が戻るかもしれません。

愛で満ち溢れた家庭とは、いえないかもしれないけれど、ある程度のところで妥協する。

そういう選択もあるという事を、頭の片隅においておいてください。

 

でも、どうしても、耐えられない場合・・・

しかも、離婚を承諾してもらえない場合。

 

 

check

つまり、離婚するという決断が揺るがない場合は・・・

 

“離婚しても、生活していけるように、経済力をつけ、自立するのです”

 

離婚後に使えるお金を事前に貯えておく

あるいは、お金が入ってくるように、算段しておきましょう。

これしかありません(きっぱり)

 

感情的になって、家を飛び出したくなってしまいがちですが、それは、完全に不利です。

百害あって一利なしです。

夫から暴力を受けている場合は別ですよ。

“自分にとって、円満な離婚(心の)にするためには、第一に、離婚後の生活費の確保です。”

これが一番重要です。

 

経済力もないうちから、離婚、離婚と騒いでも、離婚後の生活が厳しく、つらいものになるのは、目に見えています。

就職に役立つ資格を取ってみるのも良いのではないでしょうか。

心が円満な離婚をするには、貴方が経済的に自立する事が重要ということを覚えておいてください。

コメント