母子家庭環境で生きていくために

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女一人、子どもを抱えて生きていくことがどんなに大変な事か、考えなくても、容易に想像できます。

そういう道を自分が選んだのですから、ここは、覚悟を決めて生きていくしかありません。

ですから、あなたにお子さんがいる場合は、自分とお子さんの生活を守り抜くために何があっても、働いて経済的に自立しないといけないのです。そうしないと生きていけないのです。

自立ののすすめ  ―自立した生活をおくるために。―

公的な福祉制度を、利用しよう

様々な角度からの総合的、かつ計画的な援助が、国・県・市町村が連携した福祉制度が整っています。

実に、心強いですよね。

 

ですが、これに甘えるのは大間違いです。このような“援助は永久には続きません”

長くて5年が限度です。しかも、年々減額されていくようです。

このような厳しい現実があることも、知っておいてください。

 

では、各項目にわけて、見ていきましょう。

お住まいの県や市によって、福祉が異なりますので必ず確認をしてください。

以下は、私の住んでいる愛知県を例にとって、示していきます。

 

しかも、割と田舎なのですが、それでもこれだけ充実しています。

あなたのお住まいの地域にも、このような制度があると思いますので、利用しましょう。

窓口相談が設けられています。

母子自立支援員による相談

母子家庭の母親がしっかりと自立できるように、生活の安定や子育て、就職に関する事を総合的に相談にのってくれます。
(市福祉事務所・県事務所に問い合わせ)

就業相談員による相談

母子家庭の母親の就職相談

働くために必要な技能や知識を見につけるための相談

地域の企業の就職情報の提供などがされています。

(県事務所に問い合わせ)

その他の相談

女性相談員

DVに関する相談、女性を取り巻く家庭問題、人間関係、その他の生活上の相談にのってくれます。

(県事務所・県女性相談センターに問い合わせ)

注:DVとはドメスティック・バイオレンス(家庭内暴力)の略。

広義には同居中の配偶者(もしくは同棲中の相手)からの暴力行為をさす言葉。

ただし、DV法での対象は配偶者に限られる。

 

暴力の定義として、身体的なものの他に社会的、性的、精神的、経済的なものがある。

 

暴力をふるうのは男性に限らず女性の場合も少なくない。世界的物理学者ホーキング氏に対する妻の虐待行為がその一例である。

女性被害者ももちろんであるが、男性被害者の支援窓口はまだ非常に少ない。

 

いずれの場合も、被害者側が被害のあまり逃げる気力を失ったまま時間が経過することもあり、よしんば脱出して離婚・別離した場合でも生活の建て直しは非常に困難。

(はてなダイアリーより引用)

家庭相談員

家庭における児童の養育や人間関係、その他の児童問題などの相談にのってくれます。

(市福祉事務所・県事務所に問い合わせ)

電話相談(愛知県の場合・2007/10現在)

「女性の悩みごと相談 ●●県」などと検索すると沢山でてきます。

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