離婚届を書き損じた!訂正の仕方と注意点

この記事は約 2 分で読めます。

離婚届を書くことにおいての注意点をまとめました。参考にしてください。

離婚届を書くペンは消えるポールペンを使ってはいけません。

消えるペンで離婚届を書いてはいけません。黒インクの消えないボールペンやサインペンでしっかりと書いてください。

水性インクのものも避けてください。

消えるペンとは:こすると消えるフリクション(ILOT – パイロット)などが有名です。

字を書き損じてしまった。そんな時は二重線を引き正しく修正する

きちんとボールペンやサインペンで二重線を引いてください。※“修正液・修正テープ等は不可”です。

二重線を引いたらその上に訂正印は押すの?

離婚届の書き損じた箇所に二重線を引き、“届出人欄と同じ印”届書左側欄外(欄外に訂正印を押すための枠がある場合はその枠内)に押します。

届出人欄の印鑑はシャチハタはダメ

シャチハタ(朱肉を必要としない印鑑本体の内部にインクが入っているタイプの印鑑の事。簡単に言えばスタンプのような印鑑の事。)は使用できません。実印でなくても良くて、認印で大丈夫です。

100均で売っている認印でも大丈夫です、(シャチハタはダメ)

証人欄(協議離婚の場合だけ証人が必要)の訂正について

書き損じた部分を二重線で消して、正しい内容を記入してください。
証人欄と同じ印を、届書の右側欄外余白に押してください(訂正した箇所への押印は不要)

印鑑は認印です。シャチハタはNGです。

例えば、友達夫婦にお願いする場合(氏(名字:田中、加藤、石田など))が同じでも、別々の認印でなければいけません。

 

私は離婚届を市役所にもらいに行った時に、離婚届の書き方を教えてもらいました。

その時の状況、住所や親権などを聞いてもらい、事細かに書き方を教えてもらいました。

そして“離婚届に下書きをして(鉛筆で)その上から消えないボールペンでなぞりました

旦那さんの書く欄にも付箋を貼って「このように書いてください」としておきました。

 

離婚届の書き方を市役所の方に聞くのは全然恥ずかしいことではありません。

親身になって教えてくれます。こいうったやり方が確実だと思います。是非試してみてください。

 

ちなみに私は協議離婚でしたので、証人欄に署名が必要でした。

私の両親に証人欄に署名してもらいました。

“離婚届の証人欄に嫁の親の署名がしてあれば、旦那も覚悟ができると思った”からです。(この作戦はうまくいきました。)

 

【関連記事をチェック!】
離婚届の書き方を見る