シンママの家探し知っておきたい事。キャッシュバックされる賃貸も!

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他の賃貸紹介サイトでお目当ての物件がキャッシュバック賃貸にあれば、ここで申し込んだ方がキャッシュバックされるのでお得です。

 

実は私もこのキャッシュバック賃貸から申し込みました。

結果、キャッシュバック賃貸を通して賃貸契約をして、“契約書の写メ”があれば、それをキャッシュバックフォームから送信したら、“1ヶ月もかからないうちに3万円が指定した口座に振り込まれていました。”

このキャッシュバック賃貸を知らなかったら、3万円はないも同然だったので、ほんと得したな!って思いました。

家賃はどのくらい?

まずはなんといっても家賃です。

 

一般的に、家賃は月収の3割ほどのところを選ぶと良い、なんて言われていますね。
シングルマザー家庭も同じですが、都内なら3割、地方なら2割~2.5割程度に抑えられると良いでしょう。

 

ここで言う月収というのは、給与や国からの手当て、元パートナーからの養育費などを含みます。

私の場合、離婚した月の月収は約20万円でした。実際に借りたアパートの家賃は77000円。20万の3割程度という事だったので7万以内に収めたかったのですが、自分の条件にあるアパートがここしかなかったため、不安はありましたが、思い切って契約しました。でも、相場より少しオーバーした家賃だったので、仕事をほんま頑張ろう、と再度決意できた、というのも事実です。

 

(ちなみに養育費はもらっていません。<18歳の娘と同居>理由は金銭的にでも元旦那と繋がっていたくなかったからです)

高めの養育費を受け取っている、両親からの支援がある、給与が十分にあるなど、経済的に余裕があるようであれば、家賃に収入の4割程度のものを考えても良いでしょう。

 

不動産屋さんにもよく相談して、安さだけを重視せず、家族のストレスや健康面も考え、一人一人の生活空間がしっかり確保できる広さの清潔な物件を紹介してもらえるといいです。

間取りはどうする?

家賃は抑えられれば抑えられるに越したことはないのですが、あまりにもキツキツの空間で生活するのはストレスが溜まります。

 

子供が小学生未満くらいまでは1DKや1LDKの部屋で暮らし、中学生になる頃には2DK、2LDKに引っ越したいところです。
引越しを考えないのであれば、最初から2DK以上の物件を探した方が良いでしょう。

 

家賃が高いと思ったら、駅から離れたり郊外に出てみて賃貸の安くなる地域を探してみましょう。

 

どうしても1Kくらいの部屋で家賃を抑えたいと思われるかもしれませんが、、1Kや1Rは単身入居のみの場合があるので気を付けましょう。

入居審査の不安

シングルマザー家庭であっても、審査項目は父母そろった家庭と同じです。

 

年収・職業・勤務先・連帯保証人が重要となり、あとは印象や、その人物像で判断されます。
シングルマザー家庭が入居審査を不安に思うのは、年収が低かったり、連帯保証人が見つからなかったりと言うことが多いからではないでしょうか。

私の場合は、自分の親に連帯保証人になってもらいました。年金暮らしですが、定額の年金収入があるので大丈夫でした。

年収

家賃の支払い能力の有無の判断に大きく影響します。
母子家庭手当て、実家からの支援、養育費も年収の金額に含まれます。

連帯保証人

家族や親戚がいても、連帯保証人にはなりたくないと言われることはあるでしょう。保証会社がありますので、利用することも検討しましょう。パート・契約雇用の人や中には無職の人でも利用できる保証会社があるので、いくつかの会社を探し比較検討してみましょう。

入居審査に落ちてしまうのはどんな場合?

 

経済面や親の職業に不安がある場合に審査に落ちてしまうことがありますが、見た目で落とされるなんて言うこともあります。

 

審査に通らない理由はざっと以下のようなものが挙げられます。

  1. 収入がない、収入が不安定、または借りたい物件に対する収入額が低い。
  2. 借金がある、多額のローン返済がある、クレジットカードの滞納をしている。
  3. 借金歴がある、滞納歴がある。
  4. 水商売など夜の仕事に理解がない大家さんの場合、そう言う職種の人に家を貸したくない。
  5. 見た目がだらしない、話し方が失礼、常識がない。
  6. そもそも仲介してもらっている不動産屋に問題がある。

 

では、入居を断られてしまう理由をもう少し詳しく見ていきましょう。

収入面

収入面の審査で通過できない人にはどのような問題があるのでしょうか?
まずはその道のプロである不動産屋に相談してみましょう。
自分に合う物件はどこなのか、自分の収入でどのくらいの賃貸料を払うのが的確なのか、不動産屋からのアドバイスをもらいましょう。
豊富な経験があり信頼できる不動産屋は、審査に通りそうもない物件を紹介することはしません。大家との間に入り、少し収入が低くてもフォローを入れてくれたり、値段交渉をしてくれる不動産屋もいます。そういう、信頼できるきちんとした不動産屋を利用するかどうかで家探しは随分変わってきます。
部屋を借りたい人の収入状況や家庭環境をきちんと把握して、それに見合った物件を紹介してくれる不動産屋に相談し、お任せしてみるのが良いと思います。

 

<支払い能力簡単計算>
年収÷36≦ 賃貸料+管理費
という計算で答えが出ます。年収を36で割った数字が、月々の支払額を上回らなければ支払い能力ありと判断できます。

職業面

職業によって審査が通過しない場合もあります。
とにかく大家さんの信頼を得ることが大事です。

 

業務内容を自信を持って説明できるようにしておく、勤務実績証明書などを用意しておくなど、前もって準備しておくと良いでしょう。

 

たとえ働いていて収入がある人でも、雇用形態によっては審査が通らないことがあります。
フリーター、派遣・契約社員は安定性が低いとみなされてしまうからです。
また、水商売などの夜の仕事や、工事現場系肉体労働者、トラックの運転手に対して、理解のない大家さんも中にはいます。職業により審査が通らない場合があります。
無職の場合は、審査を通過するのはほぼ無理と言えるかもしれません。
両親や祖父母などの家族が支援してくれると言う場合は親族名義で代理契約をするか、貯金額を申告して預貯金審査を受けるなど、方法はわずかですがあるので諦めないことです。

私の場合は、自宅で仕事をしていますので、どんな仕事内容なのか、ということを伝えました。

連帯保証人

連帯保証人には、両親・祖父母・兄弟など血の繋がりの強い家族、会社の上司などを立てることができます。友人にお願いすることもできますが、ほとんどの場合、近しい家族以外は審査に通りません。

 

連帯保証人が見つかっても、その人の信用が足らないと判断された場合、審査に落ちてしまいます。賃貸契約をする本人と同等かそれ以上の収入がないと、審査には通らないでしょう。

 

祖父母・両親・兄弟など近い家族の場合でも、支払い能力がないと判断されると審査に落ちてしまいます。

私の場合は、先にも書きましたが年金暮らしの両親に連帯保証人になってもらいました。

連帯保証人が見つからない場合はどうしたらいいでしょうか。

上にも書いた通り、保証会社を使うと言う手があります。
あるいは、クレジットカード払いのできる賃貸物件を探しましょう。
オリコのシステムが代表的なものです。
オリコを導入している不動産屋さんを当たってみましょう。クレジットカード払いの場合、連帯保証人は不要です。

保証会社の審査はどのようなもの?

保証会社を利用するためにはどのような審査を通らなければならないのでしょうか。
保証会社の審査には、次のような項目があります。

  1. 本人の年収、職業、勤務先
  2. 年齢(成人であること)
  3. 支払い能力
  4. 物件の敷金礼金の有無
  5. 緊急連絡先
  6. 身分証明書の有無
  7. 滞納歴の有無
  8. 引越しする理由

賃貸物件の中には保証会社の審査に通過することが必須なものもあります。
連帯保証人が見つからず、保証会社の審査も難しそうな場合は、カード払いのできる不動産を探しましょう。

私の場合、ちゃんと「離婚が理由で、この土地の大学に娘が受かったのでこちらに引っ越します」と伝えました。

見た目

見た目で審査が落ちてしまうこともあります。
以下のことに注意しましょう。

  1. 清潔感のある装いで
  2. 礼儀正しく
  3. 常識的な態度で
  4. 日本語を正しく丁寧に話す
  5. タトゥーや刺青がある場合は隠す

 

その他、見る物件にもよりますが、賃貸額に釣り合わないようなブランドものを身につけたり高級車で乗り付けたりするのも、相手に不信感を与える場合があります。
それから、しつこく値段交渉をするのも厳禁です。ケチな印象を与える場合もありますし、最悪支払い能力が無いと判断されてしまうこともあります。

 

さて最後に、もう少し具体的に考えられるよう、二人のシングルマザー家庭の収支の内訳を載せてみます。

シングルマザー家庭の収支の内訳例(参考にしてください)

二人の収入・家賃・生活費のバランスを見比べてみましょう。

 

一人目 Aさん(40代、東京都内)
月収25万円(養育費5万円) 

 

二人目 Bさん(20代後半 地方都市)
月収17万円(養育費1万5千円)

 

 

Aさんは長年連れ添った企業勤の旦那さんと別れ、月に5万円の養育費をもらっています。
Bさんは結婚数年後に離婚し、旦那さんもまだ若く、養育費はわずかしかもらえません。

 

二人の内訳はこんな感じです。
Aさん      
家賃  8万5千円
電気  6千500円 
水道  4千円 
ガス  4千円 
食費  4万円 
通信費 1万3千円
交通費 1万円
その他 3万5千円
合計  19万7千500円
Bさん
家賃  6万5千円
電気  6千円
水道  4千500円 
ガス  4千円

食費  2万8千円
通信費 1万2千円
交通費 1万円
その他 2万5千円
合計  15万4千円

 

 

Aさんは家計にも余裕があり収支の残りを貯金に回すことができます。それに比べて、Bさんはかなり厳しい生活で節約を迫られています。
一言にシングルマザー家庭と言っても、母親の職業の雇用形態や給与、そして前の夫からの慰謝料や養育費がいくらもらえるかによって、生活は全然変わってきます。
家賃が生活費に占める割合はかなり大きいので、家賃をどのくらいに抑えられるかで生活は変わります。ただし毎日暮らす場所ですから、家賃・間取り・立地・築年数など、全体のバランスをよく考えて決めましょう。

 

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