バツイチ子持ちでも再婚して幸せになりたい!知っておきべき事4選

バツイチ婚活事情

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バツイチ子持ちでも再婚して幸せになりたい!知っておきべき事4選

最近は「シンママ」なんていう言葉が定着してきました。
離婚する人が増え、バツイチ子持ちも珍しくなくなりましたよね。
とはいえ、まだまだ世間的には「バツイチ子持ち」という響きはネガティブに聞こえることがあるようです。

バツイチ子持ちの人が再婚を決意するのは、大きな決断がいる一大事で、そして周囲からの理解や協力が必要です。

バツイチ子持の人、再婚してまた幸せになれます!
バツイチ子持ちのパートナーと結婚を考えている人、必ず幸せになれます!

幸せになるためのポイントを押さえ、間違いのない段階を踏み、物事をきちんと前に進めて行くことが大事です。
幸せになる方法、押さえておくべきポイントを4つ紹介します。
どなたかの参考になりますように!

子供との関係を築く


エピソードを紹介します。

ある男性が結婚したいと思う女性がいてプロポーズをしました。
見た目も内面も美しい素敵な女性でした。
彼女はバツイチで子持ち。プロポーズに対する彼女の返事は、子供のために、子供が成人するまでは再婚をしないと決めていたというものでした。男性の両親にも迷惑をかけたくない、と。 
二人は愛し合う恋人同士でしたが、「子持ち」が壁になり、破談となってしまいました。
どれほど二人が愛し合っていようと、子供の存在は当たり前ですが無視できない大きなもので、新しいパートナーと子供との関係がどのように築けるかで、愛し合う二人の未来も大きく変わることとなります。

あなたが子持ちの人との結婚を考えている立場だとして、相手のお子さんに会う時、あなたはどんな気持ちでしょうか。
緊張しているでしょうし、複雑な思いもあるかもしれません。
でも、相手のお子さんはあなた以上に緊張し、たくさんの思いを抱いています。
そして敏感な子供は、あなたのその緊張や不安を見抜きます。

特に年頃の子供さんがいる場合、お子さんは前のお父さん(またはお母さん、パートナー)に対してマイナスの気持ちを抱いていることが多くあります。
あなたにとっては積極的に知りたいことではないかもしれませんが、恋人の元配偶者や元パートナーのことを事前に聞き、知っておくことも必要かもしれません。
DVは無かったのか、お子さんとの関係は良好だったのか。
お子さんが恐怖感を持っていることがあるので、あなたも高圧的にならないようよく注意し、子供の目線で会話し話を理解してあげられるよう努めましょう。

相手のお子さんに会うときは、不安や緊張を表に出さないようして、笑顔で気さくにできるといいですね。
人間同士ですから、最初から100%打ち解けなくてもいいのです。
時間をかけて、少しずつゆっくり、打ち解けていくものです。その期間、笑顔を忘れず優しく接していることで未来は変わってきます。

「鏡の法則」を忘れないことです。
あなたの態度は相手の態度に反映します。
あなたが不安を感じていると相手も不安を感じ取り、不安にさせてしまいます。
あなたが相手との距離を埋めようと努力している姿を見せれば、相手も歩み寄ってくれるものです。そして相手の話にしっかり耳を傾けること。
人間は、自分の話を聞いてちゃんと理解してもらえたと思った時に、その相手との信頼できる関係が生まれるからです。

周りの家族からの理解を得る


別のエピソードです。

ある方の義理の兄弟が、バツイチ子持ちの女性と結婚し、10歳の子供を育てて行くことになりました。
急にパパとなったその男性は最初は戸惑ったものの、その後次々に兄弟も生まれ、幸せな家庭を築いたようです。
男性の母親(急におばあちゃんとなった人)は、最初は二人の子連れ結婚に賛成していませんでした。
が、今ではすっかり、孫にメロメロのおばあちゃんに。
連れ子であった上の子と、後から生まれた自分と血のつながる孫を分け隔てることなく可愛がっているそうです。

子持ちの人との結婚は、子供のいない者同士の結婚よりもさらに、義父母を始め親戚との関係が大事になってきます。
若い人はバツイチや子持ち、と聞いてもそれほど抵抗がないものですが、そのご両親の年代では、まだまだ受け入れがたいことであるかもしれません。
なかなかすんなり受け入れることができず、反対するご両親が多いと思います。
両親の反対にあった時、どうしたらいいでしょう。
焦ることは禁物ですが、諦めることはありません。
ご両親のお家を普段から訪ねるときに、恋人のことやそのお子さんのことを話題にしてご両親の頭の中に刷り込んでいきましょう。
そしてたまには一緒に連れてご両親を訪問されてはいかがでしょう?
恋人の素敵な人柄や、子供の笑顔や無邪気さをご両親にたくさんアピールします。
そうするとそのうち両親から、結婚のことを聞かれるかもしれません。
そのときにあなたは即答してはいけません。曖昧な返事をしておきましょう。
人間は性質上、自分の欲しい答えが見つからない状況に置かれると、どうにかして答えを見つけようとするものです。
最初は結婚をするのかと問いかけていたご両親はそのうちに、早く結婚したらどうか、子供のことも考えてあげて、などと言い始めます。
そんなにうまくいくわけないじゃん!と、今思いましたか?
でもそのご両親は、あなたを育てたご両親です。
きっと相手のお子さんと接しているうちに、昔の幼いあなたと重ねて見るようになります。
しっかりお子さんの愛らしさや無邪気さを刷り込んでおくと、後々ご両親は金銭的な援助もしてくれるようになるかもしれません。
とにかく焦りは禁物。ゆっくりじっくり作戦を進めましょう。

子供も一緒に、みんなで家族になる手続きを


さて、ようやく双方の家族からも認められ、子供との信頼関係も築ければ、ゴールまであと一歩です。
子連れ結婚の場合、婚姻届の届け出を出すのと同時に養子縁組の手続きも開始します。
市役所や区役所では事前に手続きの細かい説明をしてくれます。
直前になって慌てないよう、前もって手続きの流れや必要な書類などを把握しておきいましょう。ここで大事なことは、そういう手続きの際、婚姻相手とその子供も一緒に連れていくことです。
小さな子供には「結婚」ということの意味がよく分かっていないことがあります。
一緒に手続きをすることで、家族としての一体感を感じることができます。
お子さんと一緒に役所に出向き、そこで職員の方々に祝福の言葉をかけてもらえたりするといいですよね。
お子さんにとってはこういう体験が家族として一つになる儀式になるのです。

お子さんの忘れられない思い出になるはずです。
手続きや届け出は家族みんなで一緒に、が鉄則です!

バツイチ子持ちさんの再婚多いです。前向きにね!


ここまで書いてきたように、お子さんのことをしっかり考える、お子さんとの良い関係を築くことがバツイチ子持ち結婚で重要になることです。
インターネットなどで、バツイチ子持ち再婚をして幸せになった女性のエピソードなどを探してみましょう。たくさん見つかります。
きっとあなたを前向きにしてくれます。

通常の結婚よりもちょっぴり難しいバツイチ子持ち再婚・バツイチ子持ちのパートナーとの結婚ですが、どんな場合にうまくいかなくなってしまうのでしょう?
やはり、お子さんに十分な配慮をしていない場合、失敗してしまうことが多いようです。
結婚は家族を作ることで、自分と恋人の2人の間だけの関係ではなくなります。
そこに巻き込まれるお子さんの人生を大きく大きく変える一大事です。
テレビドラマなどで、突然父親が知らない女性を連れてきて、「今日からこの人がお前のお母さんだ」と言い放つシーンがありますが、あれは失敗する典型的な一例でしょうね。
子供への配慮が全くない、ダメ父の横暴で傲慢な行動です。

あなたがバツイチ子持ちの相手と結婚するのなら、一度に家族がたくさん増える!と前向きに捉えられる姿勢があるといいですよね。
お子さんやパートナーとしっかり向き合い、みんなで一緒に新しい家族を作ろうという思いがあれば、普通の結婚と同じ、いえ、それ以上の幸せな家族を築くことができるはずです。

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コメント

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