今まで3回の引っ越しで思った事

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私はこれまで引っ越しを3回しています。
1回目は小学4年生の秋、我が家が一軒家を買ったときの引っ越し、
2回目は結婚したときの新居に入るとき、
3回目子供が出来て親と同居するために2世帯住宅を購入したときです。

 

小学4年生の時は友達が引っ越す1ヶ月前に毎日のように家に遊びにきてくれて、とても仲良くなりました。最後の日は母親がみんなでパーティをしてくれたことを覚えています。
子供の頃のことなのであまり感情的な事は覚えていませんが、引っ越し当日、トラック乗った私にみんなが手を振って別れを惜しんでくれた事を今でも覚えています。

2回目は結婚して実家の近くにマンションを探し引っ越しをしました。
新婚でマンションに引っ越した時の事はよく覚えています。
新築マンションに入ったので新築の匂い、家具やカーペット、カーテンや照明など、ひとつひとつ揃えていくのが楽しくて仕方ありませんでした。
ただ引っ越しとなるとさすがに部屋が落ち着くまで1ヶ月以上かかりました。
自分のものをダンボールから完全に出し終えるまでが大変だったり、部屋の色を統一したり、決めるのに夫婦で意見が別れたりしてなかなか落ち着きませんでした。

3回目は親との同居で二世帯住居を購入した時、家の新築の匂いは本当にいいなぁと思いました。
ただ3回目の引っ越しは親の意見も入ってくるので最初の頃は大変でした。
庭の手入れは誰がやるのか、炊事、洗濯、掃除など決めごとがたくさんあって大変です。
そんな中嫁と姑の中がギクシャクしそうになっていたので、思い切ってすべてを別々にした方がよいのではないかと提案しました。
一緒に暮らしてしばらくは親が1階私たちは2階と別れていましたが、食事・お風呂・洗濯は同じでしたのでお風呂は一つしかないから仕方がないとしても食事は別々、洗濯も別々にしてお互いの生活リズムを尊重しようと言う事で落ちついきました。

引っ越しをするのは何回もするものではありませんが、生活を切り替えて新鮮な気持ちになれると言う意味では良いのかもしれません。

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