離婚のまえに、まずは別居したほうが良いのか。

この記事は約 4 分で読めます。

離婚の前に一度お互いに距離を置いてみる別居について考えてみましょう。

最初に、別居期間中にしておくことをまとめてみました。

スポンサーリンク

別居期間にしておく事

・経済的に自立をするための準備をする
 (就職探しや資格取得など)

・子供の変化を見ながら、今後一人で育てていく事が出来るかを考える

・子供の転校手続きなどをする

・離婚した後の住まいを探す。

・一人親になったときの、公的な援助などを調べる。

・離婚の条件を整理し、必要なら専門家に相談する。

別居をしたほうが冷静に考えられる場合もあります。

配偶者と離れて生活する事によって、冷静に相手のことを考えることができますし、別居をしたことによって、相手の態度の変化を見つめる事が出来ます。

 

気をつけなければいけないのは、

お互いが納得した上で、別居をする、という事です。

 

相手の意向を無視して、勝手に別居に踏み切ってしまうと、「お前が勝手に、別居したんじゃないか!!」などとなり、あとあと問題を引き起こす事にもなりかねません。(暴力を受けている場合は、この限りではないようです。)

別居をするにしても、お金がかかる。その資金はどうする?

住まいを借りる資金は、どうしてもいりますよね。

やはり、離婚準備期間といえども、お金がかかるのです。

 

ですから、何回も言っていますが、離婚は計画的に行わなければいけないのです。

住まいを借りる資金もないのでしたら、別居も出来ないのですから・・・

 

夫は、別居中の妻(子)に対して、自分と同等の生活が出来るだけの保障をする事が、義務付けられているのです。(婚姻費用の分担義務、民法760条 夫婦は、その資産、収入その他一切の事情を考慮して、婚姻から生ずる費用を分担する。)

 

家庭裁判所の調停で、別居が決まった場合も、生活費の取り決めが、行われるのです。

 

別居中に、相手から生活費をもらっていたとしても、離婚には不利にはなりませんので、安心してください。

私の離婚軍資金調達法

私は、実際に、身の回りの整理も兼ねて、不用品をヤフーオークションに出品して、離婚の軍資金に変えています。

 

ヤフーオークションは、売れないものはないんじゃないか・・・

と思うほど、どんなのもでも落札される傾向があります。

 

例えば、家の本棚に眠っていたいらない本を出品したところ、なんと、2万円で落札されてしまいました。

こんな事もあるので、捨てずに、ヤフーオークションなどを利用して、お金に換えたほうが良いと思います。

 

“とにかく現金化にしてしまうことです”

 

しかし、オークションは売れるか売れないかもわかりません。そして落札されるまでに時間がかかります。

正直、計画的に離婚を進めていて時間に余裕のある方ならヤフーオークーションを利用も良いと思います。

 

時間がない方や、出品とかの煩わしい作業をしたくない方は、不用品買取業者に買ってもらうのが手っ取り早いと思います。

私は婚約指輪をネットの買取業者で売りました。

近くのスーパーの金やプラチナ買取店に持ち込んだら7万円と言われました。当時30万したダイヤの指輪で鑑定書もついてました。

試しにネットで検索したら、ダイヤモンド買取専門店が出てきて、自宅に出向いてくれるみたいだったので、旦那が仕事に行っている間に来てもらい査定してもらいました。

そしたら、スパーのリアル店舗より3万円も高い10万で買い取ってもらえました。

そんなに高くていいんですか??とびっくりしていたら、リアル店舗の家賃などがかからない分、お客様に還元できるんです、とのことでした。

なるほどな。。。。と思いました。

そのお店の要点まとめておきます。

・出張から査定、買取に至るまで、全て“無料”
・最短30分自宅にきてくれる。
・買取ってもらえる対象が広いので、自宅に来てもらった時に、「これはどうですか?」と聞け、思わぬものが高値で売れる場合もある。
・徹底したアフターフォローがある。
・男性査定員のほかに女性査定員もいるようなので、男性が家に来るのが嫌な方は、申し込むときに「“女性でお願いします”」といえばOK。

 

私が婚約指輪を売った業者はこちら。

 

 

 

 

コメント

error: Content is protected !!