養育費の相場ってあるの?何歳まで支払ってもらえるの?

この記事は約 3 分で読めます。

養育費の金額は、収入などによっても、異なるようですが、一般的な目安として、“子供1人につき、月3~5万が相場”のようです。

東京家庭裁判所のサイトに、養育費・婚姻費用算定表 (参考)がありますので、そちらを参考にされてもいいと思います。

スポンサーリンク

養育費の金額が決まったら次にすることは?

養育費を確実に送金してもらわなければ意味がないので、先にあげた「養育費に関する取り決め」を参考にして、しっかりと決めてください。

 

支払い方法は、一括払いよりも、月払いが大半をしめているようです。

ですが月払いだと、離婚数ヵ月後には、養育費の払い込みがストップしてしまう、という事も多いようです。

 

そうなってしまった場合、その対処方はあるのでしょうか

 

養育費振り込まれなくなった場合の対処法ってあるの?

まずは、内容証明による催促をし、当事者間で交渉します。

それでも、払わなかったら、家裁に履行勧告の申し出ます。

それでだめなら履行命令を申し出ます。

それでもだめなら、地方裁判所による強制執行をしてもらいます。

 

また、履行勧告や履行命令を申し出なくても、いきなり家裁に強制執行の申し立ても出来ます。

 

差押えできる金額
・給与額から税金と社会保険料を引いた残額の
2分の1までが差し押さえ可能
・不動産や預貯金などの財産

 

協議離婚(【第9章】にて説明あり)の場合は、

必ず「強制執行認諾約款付き公正証書」を作成しておきましょう。

公正証書を作成方法

公証人役場で作成してもらうか、(日本公証人連合会)弁護士、司法書士、行政書士に依頼します。弁護士へ相談することになるかもしれないので、離婚に強い弁護士などを下調べしておくことをおすすめします。

弁護士を味方に出来る保険の無料資料請求があります

弁護士へ相談することになるかもしれないので、離婚に強い弁護士などを下調べしておくと良いでしょう。

 

“月額たった2,900円で、いざと言う時に弁護士さんを味方につけることが出来る保険があります。”こちらから無料資料請求できますので、まずは資料をもらって離婚の一歩を進めてください。しかも今申込むと悩みごと相談ダイヤルが24時間365日無料で利用できる特典がついてきます。かなりこころ強いですね。

 

自宅に送られてくる封筒は、弁護士保険とは思われない封筒で送られてきます。実際に問い合わせてきてみました。

ご主人にバレても嫌ですよね。勘ぐられてしまします。

“安心して資料請求してください。”

弁護士を味方に出来る保険の無料資料請求です↓

養育費は子どもが何歳までもらえるとか、制限はあるの?

大抵の場合は、子供が高校を卒業するまで、大学を卒業するまでなど、社会人として自立するまでとされているようです。

一般的には、社会人として自立するまで、のようですが、それは、「子供が自立するまでは、親が面倒を見る」という立場からのようです。

養育費はいつまで支払ってもらえるの?

もし、自分or元配偶者が再婚した場合、養育費はどうなるの?

基本的に、養育費を払う義務がある方が再婚したとしても、払わなくて良くなるということはありません。

養育費は、もらってください。

“母親が親権者で、再婚した場合も、養育費は受け取れます”

コメント

error: Content is protected !!