離婚 うつになりました。私のうつ病体験

絶対にならないで欲しいうつ病

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離婚劇中に体験した私のうつ病



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(皆さんには、こんな状態は絶対避けてもらいたいと思い、自分の体験談を書きます。)

うつ病になってしまった私の経験 

これは、私の例なのですが、離婚でもめている真っ最中に、うつ病になってしまったのです。

精神的に追い詰められ、最悪の事態(自殺)を防いでもらえたら、、、という願いをこめて、私の体験談を書きます。

 

うつ病は、本当につらい心の病気です。

下記に、うつ病であろうといわれている症状をあげておきます。

○ 不眠や過眠
○ 動作や思考が鈍くなる
○ 落ち着きがなくなる
○ 物事に集中できない
○ 決心が全然つかない
○ 落ち込んだ気分が続く
○ 自分を強く責め、全く価値の無い人間だと感じる
○ やる気が起きず、毎日、疲れた感覚しかない
○ 食欲がなく、体重も落ちている
○ 死について考える。またその行動を起こそうとする
○ どんな事にも、興味がでないし、喜びを感じる事が出来ない

こんな症状が表れ始めたら、要注意です。

あなたは、大丈夫ですか?

 

うつ病にならないために。

“絶対に、一人で抱え込まないでください”

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離婚というと、シビアな問題なので、あまり人には知られたくないのが普通だと思います。でも絶対に一人で抱え込まないでください。

 

出来れば、自分の事をよくわかってくれている友達に、今の状態を伝えておく事。

 

他人を巻き込むのか!

 

と思われるかもしれませんが、日頃から、そういった人間関係をつくっていれば、問題ないはずです。うわべだけの関係ではなく、本当に本音を言い合える友人を持つ事が大切です。きっと、貴方をいろんな場面で、精神的に支えてくれるはずです。

 

どうしても、そういう友達がいない場合は、離婚で悩んでいる人が集まるネットのコミュニティーなどを探して、そこで話を聞いてもらうというのも有効だと思います。

 

リアルの「しがらみ」がない分、本音を言えるのではないでしょうか。

 

そんな事を言える友達もいない・・・

まして、ネット上の人になんて・・・

という方もいらっしゃると思います。

 

安心してください。

 

各自治体に、女性が直面する様々な問題に対して、相談にのってくれる【女性相談センター】がありますので、こちらを、是非利用してください。女性相談センターは各県のホームページの相談窓口案内から、個々にリンクされています。

 

もう一度言います。

“離婚という、人生の岐路になる大きな問題を一人で、抱え込まないでください!”

 

でも・・・

もし、うつ病になってしまったら・・・

どんな状況になってしまうのでしょうか・・・

私の場合をお話します。

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まず、笑顔がなくなりました。

外に出る事がなくなりました。

人と会いたくなくなりました。

夜になると、訳もなく毎晩、涙があふれてきました。

大好きだだった、ビーズやパッチワークなど、全くやりたいと思わなくなりました。

食事も、ほとんど取らなくなりました。

自分は、誰からも必要とされていないので、生きていても価値がないと思うようになりました。

毎日、死ぬ事だけを考えるようになりました。

そして、毎日、死ねる方法を探すようになりました。

鏡に全身を映すと、全く別人かと思うくらい、やせこけました。

 

 

生きているのが、本当に嫌で嫌でたまらない毎日を送るようになっていました。

 

家の中は、荒れ果て、当時、まだ新築であった我が家の壁を金槌で、力の限りたたいて、穴を開け、この辛い気持ちをぶつけていました。身の回りにあるものを、所構わず、投げて、この辛くどうしようもない気持ちをぶつけていました。

 

そして・・・

ふっと気がつくと・・・

真夜中の12時過ぎに・・・

隣県に住む両親が、なぜか私の隣にいて、おうちに帰ろうって、迎えに来ていたのです。

 

もう、手に負えないと思った、義親か、夫が電話をしたのだと思います。

 

私は、そのまま身ひとつで、当時、小学校2年生と年長さんだった娘2人を置いて、実家に強制的に、連れて行かれてしまったのです。2ヶ月あまり、実家で、もぬけの殻状態で過ごしました。

 

自分を追い込んだ環境からは、逃れれたものの、自分の気持ちは一向に晴れず、毎日のように、親と泣きながら話し合いをしていました。親は、私を気遣いながら、慰めながら、優しく包んでくれました。

 

しかし、やはり、私の心の底には、『所詮、私は一人なんだ』という思いが、絶えず消えませんでした。

 

そんな状態が、3年続きました。

 

親が、どんなに慰めてくれようとも、結局は自分自身の気持ちの問題だったのです。

 

自分自身が、視点を変えて、客観的に自分を見ることが出来ないうちは、この辛い気持ちから、逃れられないと、悟りました。

 

親にこういわれたから、なおるとか、優しく包んでくれないと治らないとか、そういう問題ではありません。

 

あとから、人生の先輩でもある方から、こういうことを言われました。

 

“そんな人間の為に、どうして自分が死なないといけないのか。あんな人間のせいで、自分が死ぬ事は、ばからしいじゃない”と。全くそのとおりだと、思いました。

 

それからは、この言葉を常に思い出し、今では、死にたいと思う事も、少なくなってきました。まだ、私も、完全には治っていないと思っています。しかし、私は、ある目標を持ちました。今は、それに向かって進んでいく事に、喜びを感じるまでになってきました。

 

現在2018.7.11,離婚して2年以上立ちましたが、もう死にたい、と思うことはなくなり、うつも完全に私の中からいなくなりました。楽しく充実した毎日を送っています。

 

本当は、よく言われるように精神科に通っていれば、もっと早く治っていたのかも知れませんが、どうしても、精神科の門を叩く勇気がなかったのです。

 

投薬治療で治るうつ病患者さんもいれば、そうでなく、私のように、完治までとは行かなくても自分の気持ちの持ってきよう次第で、改善に向かう場合もあります。

 

勘違いをされても大変なので、うつ病について少し書いておきます。

 

うつ病は精神病ではありません。

 

引き金になるのは精神的なストレスである事がほとんどですが、その症状は他の一般的な病気と同じく身体の物理的な障害です。胃潰瘍と同じ。原因はストレスでも、症状は胃液の過度の分泌による胃壁の損傷。

 

うつ病は、特定の脳内物質が分泌不良を起こす事で起こる病気なのです。

 

ですので、治療する病院は精神科ですが、精神病ではなく薬事療法で治る病気です。
(投薬治療をするかしないかは、よく主治医の先生と相談されてください。)

 

離婚の方法とは、かけ離れた話になってしまったかもしれません。

 

こんな状態になってしまう人間がいるほど、想像以上に、離婚は、精神的に追い詰められてしまうものなのです。

 

こうならないためにも、1人でも、多くの方に、心に余裕をもって離婚に挑んでほしいと思い、自分の体験談を書いた次第です。

 

 

誰かに心の内を聞いてもらいたい時ってありますよね。私も、そういう人を知らず知らずの間に探していました。

私の場合、自分の事を全く知らない人に、いろいろ聞いてもらいたかったんです。
聞いてくれるだけでいい。
意見はいらないんです。

 

だから、自分の事を一切知らない、年齢も住んでいるところも、もちろん顔も何もかも知らない人に聞いてもらいたかった。
結局、インターネットのコミュニティで知り合った方が、運よく優しい方で、何も言わずずっと私の話を聞いてくれていました。

 

それでどれだけ救われたかわかりません。

 

その方が私が死のうとしたときに、必死でネット上の文字のやり取りだけで、死ぬのを阻止してくれました。私の命の恩人です。

 

そんな方に巡り合えたのも、運が良かったと言わざる負えません。

 

今や、ネット上には星の数ほどのコミュニティがあります。
信頼できる大手のコミュニティを選ぶのが一番のポイントですし、女性だと無料で登録できたりします。

 

それらのサイトなら、個人情報もばれずに、話を聞いてもらえる人に出会えるかもしれません。
それらに登録してみて、ぼーっとしながらでもどんな人がいるんだろう、くらいの気持ちでいればいいと思います。

 

私から1サイトご紹介しておきます。
こちらは、“メンタリストのDaiGoさんが監修しておられるコミュニティサイト”です。
真面目な出会いを提供してくれています。

共通点検索もできるので、価値観の似た人を見つけることが可能です。

サービス登録は基本無料。上場企業が提供しているため安心・安全です。

登録にはフェイスブックのアカウントが必須ですが、Facebookフレンドに知られることなく充実した恋活・婚活を体験することができます。

自分の心の声を誰かに聞いてもらって、少しでも楽になってください。

パソコン、スマホからこのコミュニティにいつでもアクセスできます。

 

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